そろばん式暗算トレーニング
時間制限付きのそろばんシーケンスに取り組み、最後の答えを確認して速さと正確さを測りましょう。
準備はいいですか?
開始を押して開始してください
この暗算トレーニングの使い方
たし算とひき算が続けて表示されます。0からスタートし、前の合計に順に計算していき、最後の答えを入力します。頭の中で計算しても、そろばんを表示して珠を動かしながら計算しても構いません。
はじめての練習の進め方
- レベルは初級、問題数は3、表示間隔は3秒を選びます。問題数には最初に表示される数も含まれます。
- スタートして、合計を頭の中で覚えておきます。追いつけないときは一時停止を使いましょう。
- 最後に答えを入力して確かめます。間違えたら、表示間隔を長くするか、そろばんを表示してもう一度。
- 何回か続けて正解できたら、問題数を増やすか表示間隔を短くします。変えるのは一度に1つの設定だけにしましょう。
例題:+3、+2、-1
合計は0から3、3から5、そして5から4になります。入力する答えは4です。問題は毎回新しく作られます。この例は手順を理解するためのものです。
どのレベルを選べばよい?
初級は1〜10、中級は1〜50、上級とスピードは1〜99の数を使います。合計が0より小さくなることはありません。初級でも5の補数や10の補数が必要になることがあるので、速さを求める前にこれらの動きを身につけましょう。
珠の動かし方が初めての方は、まずそろばんの基本や段階的な学習ステップをご覧ください。プリント教材を使えば、同じ計算を自分のペースで練習できます。
アカウントは必要ですか?
アカウントなしで利用できます。ゲストモードでは、設定と結果はこのブラウザに保存され、ほかの端末には自動で引き継がれません。
オンラインそろばん練習:よくある質問
このオンラインそろばん練習は無料ですか?
はい、無料です。パソコン、タブレット、スマートフォンのブラウザで動き、ダウンロードやアカウント登録は必要ありません。
何歳から使えますか?
五珠が5、一珠が1つ1を表すことが分かれば、多くの子どもは5〜6歳ごろから始められます。初級・3口・ゆっくりした表示間隔から始めましょう。
1日にどれくらい練習すればよいですか?
1日10分ほどで十分です。短い練習を毎日続けるほうが正確さが身につきます。速さより正確さを先に目指しましょう。
本物のそろばんと一緒に使えますか?
はい。画面のそろばんは非表示のままにして、数字が表示される間に手元のそろばんで珠を動かしてください。問題と答え合わせは同じように使えます。